ミュゼがジンコーポレーションから譲渡

 

ミュゼが経営難に陥っているという話が出てから動向を追っていました。

 

ジンコーポレーションの脱毛事業部門(ミュゼ)を、H27.12.10に新会社の潟~ュゼプラチナムに譲渡。

 

また潟~ュゼプラチナムは株式会社RVHの完全子会社となりました。

 

それから暫くなにもニュースが無いので経営会社も変わって安定した事業運営が出来ているのかなと思いますね。

 

脱毛業界に関するご注意

 

ミュゼだけでなく業界大手の脱毛サロンも倒産したというニュースが駆け巡りました。脱毛業界は最初に数十万円という高額の費用を支払って、そのあとで数ヶ月(数年)にわたって施術を受けていくようなビジネスモデルです。

 

ですので最初にお金を支払ってしまって、会社が倒産するともう施術も受けられないばかりか、お金も戻ってきません。

 

なので脱毛を検討している方は最初に大金を払わないように注意したほうが良いと思います。

 

脱毛サロン側にも、先払いの料金体系を変えて欲しいと思いますね。

 

 

元ミュゼは高橋仁という男性のかたが社長

ミュゼプラチナムの運営元はジン・コーポレーションです。こちらの社長さんが書いた本を読んでイイコトが書いてあったので紹介しようと思いました。

 

ふつうなら「本を読んで感動した」ぐらい言うのかもしれませんが、そこまで感動する内容ではなかったですし(笑

 

この企業は社員にやさしいことで有名で、それが顧客へのサービスにも結びついているとの評判を得ていて、口コミで広がっていった脱毛サロン、という感じです。

 

たとえば社員にノルマを課さないこと。エステの代名詞ともいえる強引な勧誘。

 

割安なキャンペーンを目当てに来店したはいいものの、強引な勧誘でなかなか帰ることができず、最終的には高額なコースを契約させられてしまった、などといった話をよく聞きます。最近大手のエステサロンでも生活センターから指導が入ったサロンがありましたよね。

 

こうした問題の一因となっているのが社員に課せられた厳しいノルマです。しかしジン・コーポレーションではこうしたノルマは一切課しておらず、社員は余計なプレッシャーを感じることなく本来の業務に専念できます。

 

それが結果的にお客さんが気持ちよく利用できるというメリットに結びついているのです。

 

このノルマ、勧誘がない環境から従業員同士のつながりも深く、余計な競争意識でギスギスした雰囲気になることもありませんし、充実した研修制度を通して先輩と後輩の結びつきも強い環境にあります。

 

ミュゼで採用される社員のおよそ9割が未経験者と言われており、精神的な負担をあまり感じずに1から経験を積み上げていける環境とも言えます。

 

社員割もジン・コーポレーションの大きな魅力として挙げられます。

 

施術はもちろんのこと、ミュゼプラチナムで取り扱っている製品を割引価格で購入することができます。原則として20パーセントオフ。

 

また無料で脱毛コースを受けられる制度もあるようです。離職が多いエステ業界において、長く働ける環境が揃った職場といえるのではないでしょうか。


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